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質問集

Q1.

ステュディオを借りたいのですが、バスタブ付きの物件を見つける事は出来ますか?

A1.

ステュディオの場合、賃貸価額によりますが、バスタブのある物件は稀です。バスタブに拘られると中々見つからないのが現状ではあります。フットバスを使うなど、工夫をしてみてはいかがでしょう。

Q2.

中央暖房の物件が希望なのですが?

A2..

中央暖房は管理に 経費と手間が掛かるため、戸別の電気暖房に変換する家主が多いのが現状です。アパートの機密性や窓がしっかりしていれば、電気暖房でも充分暖かく、工夫する事で電気代も高くつきません。まずアパートの窓や壁を観察して下さい。

Q3.

何軒位アパートを訪問して決めれば良いですか?

A3.

一軒目で決められる方も、複数の業者に依頼して20軒近く訪問されても決め られない方もいらっしゃいます。 ご自分の中で何を優先するか、を決めましょう。100パーセント満足できる物件に出会う事は稀であることは確かです。 優先順位上位に叶う物件があれば逃すことのないよう注意が必要です。

Q4.

敷金は必ず返ってくるのですか?

A4.

敷金は居住者の故意による器物の破損等が無い場合は、原則として全額返金 されます。但し、返戻はご退室の日から起算して60日以内と法律で定められていますので、その日に返金されるケースは稀です。ご退室の際の現状点検で、いくら返金されるのかを家主と確認し、同意の署名をする様にして下さい

Q5.

住んでいる間に電化製品や家具等が壊れたら誰が修理するのですか?

A5.

ご入室の際の現状点検で発見された故障や不備は家主の責任で修理されます が、 お住まいになられている間の問題は原則として住人の負担で修理して 頂きます。但し、家主に因っては単純な故障ならばご自分で修理される方も いますし、長年お付き合いのある業者にのみ修理を頼んでいる場合もありますので、 家主に相談されるのが一番かと思います。ちなみに不動産業者は そういった場合、家主との連絡は取りますが、結果に関しては責任を取り かねますのでご了承下さい。

Q6.

退室する時、掃除がしていない、と言われて掃除代を請求されましたが?

A6.

短期、長期滞在に関わらず、アパートをホテルの様に考えておられる方も 少なくありません。つまり、日々の掃除を怠られていて、ご退室される時には家主が吃驚する様な状態になっている、というものです。 一番多いのは、バスルームやトイレ、台所の流し等に石灰質が溜まって 白くこびり付いている、又はカビが発生している、と言ったケースです。こ ちらのお水は硬水ですので、専用の洗剤でこまめに掃除をしないと後で専 門業者に依頼しないとその汚れが除去出来なくなります。そうなると、明らかに住人の責任が追及されます。この点はくれぐれもご注意下さい。

Q7.

短期滞在用アパートでも敷金は必要なのですね?

A7.

短期アパートも、ホテルではありませんので器物の破損等に対する保証金と して敷金は必要になります。勿論、そういった事が無い場合は敷金は全額 ご退室時に返金されます。長期と違い、短期はご退室の日に支払われる事が 原則です。通常1週間-3週間のご滞在では家賃と同額、1ヶ月以上のご滞在 の場合は1か月分の家賃相当額が要求されます。

Q8.

短期アパートの家賃には何が含まれているのですか?

A8.

弊社のご紹介する物件の場合、1ヶ月単位 の料金には、諸管理費、水道代、中央暖房の物件の場合は暖房費が含まれております。物件にも よりますが、1ヶ月以上のご滞在の場合、電気、ガス代は別払いになります。 熱湯/暖房費に関しては建物により、中央暖房/給湯か、電気暖房/給湯か で違います。例えば電気/ガス暖房、給湯の場合は電気/ガス代として請求さ れます。

Q9.

短期アパートを予約したいのですが、予約後キャンセルは 出来ますか?

A9.

基本的にキャンセルはお断りしております。但し、ご到着予定日の60日前までは何もお支払いを頂く必要はございません。まずご予約頂き、60日前以降になりましたら弊社から予約の確認をさせて頂き、その上で必要な金額をお支払い頂く事になります。基本的にはその時点で1か月分の家賃と弊社手数料をお支払い頂きます。こちらはキャンセルをされる場合は返金出来ませんので、航空券の予約状況等を十分確認された上で物件をご予約下さい。

Q10.

同じく短期アパートで、予約確認書が発行された後で滞在期間の変更は出来ますか?

A10.

予約確認書発行後の滞在期間の変更は原則としてお断りしております。但し 延長に限り、前後の予約状況によりご対応出来る場合もございます。 料金は1ヶ月単位でご案内しております。延泊される場合は 延泊料金をご案内致します。

Q11.

パリでアパートを借りる際は保証人や色々な書類が必要だと聞いています。そういった保証人はいないのですが借りる事はできますか?

A11.

勿論可能ですが、やはり色々と書類を揃えて頂く必要があります。お客様の立場によって必要な書類は違いますので、詳細は「長期物件」のページをご覧下さい。

Q12.

企業の駐在員です。アパート契約の際はどういった書類や手続きが必要ですか。

A12.

会社契約の場合と個人で契約される場合、必要な書類が違ってきます。「長期滞在」若しくは「家族/駐在員向け物件」のページをご覧下さい。

Q13.

住民税について教えてください。

A13.

住民税はその年の1月1日に住んでいた人が申告し、支払う義務があります。 たとえ1月2日以降に退出、売却したとしても、その住居に住んでいた方が支払います。なお、セカンドハウスとしての用途にも住民税はかかります。 詳しくは各区の税務署に問い合わせてください。 住民税についてのサイトはこちらです。

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